クレジットカードの国際ブランド

2013年07月25日

クレジットカードの国際ブランド

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クレジットカードを種類に分ける時、“国際ブランド”別に分けることができます。

これには、VISA(ビザ)、MASTERCARD(マスターカード)、AMERICAN EXPRESS(アメリカンエキスプレス)、DINERS CLUB(ダイナースクラブ)、JCB(ジェイシービー)の5つのブランドがあります。

それそれにロゴマークがあり、使えるお店には、そのマークが貼ってありますね目

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中でも、VISAとMASTERCARDは“2大国際ブランド”と呼ばれていて、加盟店の数が最多なんですね。

これらの国際ブランドは、全世界に加盟店があり、日本国内だけでなく、海外どこに居ても使うことができます。

(1)VISA(ビザ)
クレジットカードの発行枚数は、ズバリ世界1と言われています手(チョキ)

日本国内でも、世界各国でも、加盟店がダントツ多く、どこでも通用しますので、もし最初の一枚を作るのなら、VISAカードを作ると間違いありません。

(2)MASTERCARD(マスターカード)
発行枚数で言いますと、VISAの次になりますが、加盟店数ではVISAと同じくらいです。

特にヨーロッパで加盟店が多いことが特徴です。

(3)JCB(ジェイシービー)
JCBはクレジットカード発行会社であり、クレジットカードの“国際ブランド”でもあります。

日本発祥のブランドですので、国内では最も加盟店数が多いですね。

また、欧米には少ないですが、韓国・台湾・香港・シンガポール・マレーシア・タイなどのアジア各国やハワイでも加盟店が多いですので、日本とこのような国々で使えれば良いのならJCBはおすすめです。

(4)AMERICAN EXPRESS(アメリカンエキスプレス)
加盟店数ではVISAやMasterほどではありませんが、北米では強いですので、特に北アメリカを行き来する機会が多い人にはおすすめですね飛行機

元々、日本では加盟店が少なく、持っていても使いようのないイメージがありましたが、日本国内で加盟店最多のJCBと提携するようになりましたので、日本での利用も増えてきました。

(5)DINERS CLUB(ダイナースクラブ)
世界で最初に生まれたと言われる格式高いクレジットカードです。

「カード利用金額に一律の制限を設けない」というのが最大の特長で、お客様を信用しているんですね。

以前まで、審査基準は高く、会員は業経営者や弁護士など富裕層が多い、加盟店もそれに準ずるような高級サービスを提供している少数のお店でした。

しかし、こちらもJCBと加盟店業務を提携しましたので、所有する人が多くなりましたよ。

以上のように、5大国際ブランド、それぞれ特徴がありますが、「日本で使うならJCB、海外でも使うならVISA」と言えますexclamation×2

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posted by クレジットカード種類まさこ at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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