クレジットカードのランク(グレード)

2013年07月27日

クレジットカードのランク(グレード)

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クレジットカードは、4種類のランクに分けることができます。

ランクが上がると、審査が厳しく取得が難しくなり、逆にランクが下のものは、大勢の人が普通に所有しているものになります手(パー)

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(1)クラシックカード(一般カード)
あまり“クラシックカード”という言葉は聞かないかもしれませんが、“クラシック=標準的”、いわゆる通常発行されている“一般的なクレジットカード”のことです。

年会費は、無料〜数千円程度のものが多く、アルバイトやパートの方でも、割と簡単に入手できることが特徴ですよ。

カード会社が直接発行しているクレジットカードになりますので、特典内容なども会社それぞれですが、普通、付帯保険は、海外旅行傷害保険程度、というものが多いです。

初めてクレジットカードを作るとなると、まず、この一般カードからになりますねグッド(上向き矢印)

(2)ゴールドカード
名前の通り、カードの色が金色になっていますので、すぐ分かるかと思います。

一般カードに比べて、審査は厳しいですが、年会費が1〜3万円くらいで、空港ラウンジを無料で使えたり、付帯保険も高額で充実しているなど、高品質のサービスが受けられますわーい(嬉しい顔)

一昔前までは、ゴールドカードと言うと、超富裕層しか所有できない特別な物、という感じでしたが、最近では、20代前半でも十分取得できる“低年会費ゴールドカード”や、20代が対象の“ヤングゴールドカード”なども出てきて、取得が格段難しい、というほどではなくなりました。

しかし、やはり、まだまだお金持ちしか持てない憧れのカード、というイメージがあり、これ1枚あるといううことで、カード会社からの信用も高く、特典を利用して、ちょっと特別な充実した生活が送れますよ。

おすすめは、三井住友VISAゴールドカード、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード、JCBゴールドカードなど、ブランド・発行会社共に大手のもが良いですね手(グー)

(3)プラチナカード(シルバーカード)
ゴールドカードがなぜそこまで入手が困難ではなくなったかと言いますと、更にワンランク上のこの“プラチナカード”が台頭してきたからです。

ゴールドカードよりも、年会費が高く、審査も厳しく、もはや誰でも簡単に所有できるものではありませんダッシュ(走り出すさま)

しかし、その分、カード会社の24時間365日対応付きだったり、世界中の一流店から厚待遇され、割引優待も充実していたりと、その年会費を払うだけの価値あるサービスを受けられるんですね。

同じく、シティ・セレクト・VISA・プラチナカード、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードなどがおすすめですよ。

(4)ブラックカード
クレジットカードの中でも最高ランクのカードで、自分から申し込むのではなく、逆に、カード会社から招待状が届いた人のみ持つことのできる、超・超富裕者向けです。

特徴は、年会費が格段高い(最低6万〜最高30数万円)、利用限度額がほぼ無いに等しい数千万〜数億円以上、コンシェルジュデスクやグルメ、ホテル、ゴルフサービス、付帯保険など全てにおいて充実している、ということです手(チョキ)

ブラックカードの入手条件は、審査対象であるその会社のゴールドカードを所有していること、ですので、例えば、アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードを取得するには、、アメックスが発行しているゴールドカードをまず入手、JCB THE CLASSカードを取得するには、JCBゴールドカードをまず入手しなければいけません。

以上のように、ランクが上がれば上がるほど、サービスも向上しますが、それと共に、“信用”も重要になっていきます。

支払いの遅れなどせず、コツコツ使いこなしていって、上のランクのカードが作れるようになると、また更に便利になりますよexclamation×2

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posted by クレジットカード種類まさこ at 08:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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