特殊なクレジットカード

2013年07月31日

特殊なクレジットカード

私が最もお薦めするカードはこちらぴかぴか(新しい)

クレジットカードはその中身、機能で種類に分けることの他に、“外見”でも分けることができます。

(1)写真付きクレジットカード
写真付きクレジットカードとは、その名の通り、カードの表面、或いは、裏面に、自分の顔写真が印刷されているクレジットカードのことです。

ちょうど運転免許証のように、カードのどこか(隅が多い)に、小さな顔写真が掲載される形ですね。

このようなカードの特長は、やはり第三者による悪用を防げることです。

万が一、クレジットカードを落としてしまったり、盗まれてしまったりしても、そこに他人の顔写真があれば、心理的に、使用するようなことはできないですよね。

仮に使おうと思っても、カードの顔写真と本人の顔が違えば、店員に怪しまれる為に使えませんダッシュ(走り出すさま)

そのため、財布をよく無くすという人や、クレジットカードは悪用が怖いから持ちたくないという人にはおすすめのカードです。

しかし、最近増えてきたインターネットショッピングなど様々なオンラインサービスの決済では、クレジットカードそれ自体は必要なく、カード記載の番号や有効期限が分かれば使用できる為、カードに顔写真がついていても、防犯的にはそれほど意味がなくなってきました。

よって、顔写真付きのクレジットカードを発行する会社はどんどん減ってきていて、現在では、三井住友VISAカードやダイナースクラブカードなどぐらいですね。

因みに、顔写真付きカードの申込みは、申込時に選択する場合や、カード発行後に別途申請をする場合とがありますので、事前に確認しましょう。

減りつつあるといっても海外旅行に頻繁に行く人には、写真付きクレジットカードには、やはり身分証明証の役割がありますので、1枚でも持っておくのがおすすめです。

海外では、クレジットカードを使う際、身分証明書の提示も求められることが多く、その都度、パスポートを取り出し見せるのは面倒で、危険でもありますので、顔写真付きクレジットカードだと、それ1枚でOKなんですよねグッド(上向き矢印)

(2)エンボスレスカード
エンボスレスカードとはカード表面に凹凸の加工がない、表面が平らなクレジットカードのことです。

普通、クレジットカード表面には、カード番号や有効期限などの部分に、エンボス加工がされていますので、
その部分は浮き上がっていると言いますか、デコボコしていますよね。

そのデコボコがない=エンボス加工をしていないカードが、つまり“エンボスレス”カードという物ですね。

このタイプのカードと言えば、運転免許証や電子マネーを思い浮かべますが、クレジットカードで言いますと、SuicaやPasmo機能が付いているクレジットカード、ビューカードなどが有名です。

viewsuica_img_01[1].jpg


これは、JRなどの切符券売機に付いているSuicaやPasmoの読み取り口が、凹凸加工されたカードに対応していないだけの理由、要は、SuicaやPasmoをチャージをする時に、デコボコが邪魔、だから、交通系のカードは、エンボスレスという訳です手(パー)

しかし、カード表面に凹凸がなければ、複写機で番号を写せないので、防犯効果になる、第三者による悪用を防げる、という利点もあるんですね。

日本のみでしかクレジットカードを使わないのであれば、エンボスレスカードでも大丈夫ですが(オンライン化が進み、エンボスが不要になってきていますのでね)、海外、特に南アジアやアフリカなどの地域では、まだまだ機械による読み取りが主流ですので、エンボスレスカード1枚しか持っていないと、不便ということも起こり得ます。

自分の行動範囲に合わせて、上手にカードを選んでくださいねパンチ

私が最もお薦めするカードはこちらぴかぴか(新しい)




posted by クレジットカード種類まさこ at 07:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。